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ノーザンライトの流浪旅
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Author:ノーザンライト
ある日「こんな会社辞めてやる!」とそのまま旅に出たらどこまで続けられるかやってみた



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National Baseball Hall of Fame and Museum(アメリカ野球殿堂博物館) 2/4
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ホーナス・ワグナー(Honus Wagner)
「史上最高の遊撃手」と同時に史上最高の万能野球選手。ベースボールカードが貴重で取引価格がギネス記録になっている。

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トリス・スピーカー(Tris Speaker)
外野手補殺数450、通算792二塁打は史上1位。「捕殺」とはアウトが成立した時にそのアウトに関わった野手に記録される。例えばサードゴロで1塁アウト、なら三塁手に捕殺1が記録される。

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"ダブル・エックス” ジミー・フォックス(Jimmie Foxx)
「右のベーブ・ルース」「史上最強の右打者」と言われ30歳まではルースを超えるペースでホームランを量産していた。通算400号本塁打達成は30歳と248日で、ケン・グリフィーJr(30歳と141日)に更新されるまで最速だった。不眠症とアルコール中毒で現役生活を短くしたのが残念である。

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カール・ハッベル(Carl Hubbell)
MLB記録の24連勝を記録した投手。通算253勝154敗。オールスターの起源はある少年が「カール・ハッベルが投げて、ベーブ・ルースが打つ。そんな夢のような試合が見たいのです。」と投書したことによるという。最初に入団したタイガースの選手兼監督だったタイ・カッブが「肘の故障の原因になる」とスクリューボールを禁止したため25歳までマイナー暮らしが長く続いた。その後ジャイアンツでジョン・マグローに見出され大成したのは幸いである。

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メル・オットー(Mel Ott)
アメリカの元祖1本足打法。通算511本塁打。

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ルー・ゲーリッグ(Lou Gehrig)
説明不要の強打者。引退スピーチの"I consider myself the luckiest man on the face of the Earth.”(「私はこの世で最も幸せな男です」)に彼の全てが現れている。

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テッド・ウィリアムズ(Ted Williams)
「最後の4割打者」、夜遊びしない、コーヒーが嫌いでミルクセーキが好き、釣りが大好き。最終戦ダブルヘッダーで既に4割に到達していたが、正確には39955だった。ここで残り2試合に出場して8打数6安打、406まで打率を上げた。

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ミッキー・マントル(Mickey Mantle)
史上最強のスイッチヒッター

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アーリー・ウィン(Early Wynn)
1940〜80年の最も投手が厳しい時代に300勝を達成した投手。

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ウィリー・メイズ(Willie Mays)
通算本塁打660本の強打に加え、ゴールドグラブ12回、盗塁王4回、の万能選手だった。1954年のワールドシリーズで見せた「ザ・キャッチ」は伝説として残っている。

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