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ノーザンライトの流浪旅
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Author:ノーザンライト
ある日「こんな会社辞めてやる!」とそのまま旅に出たらどこまで続けられるかやってみた



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世界一周完了
シアトルのチャイナタウンからタコマ空港へ向かう。2.75ドルで所要30分。デルタ航空の自動チェックインで気がつく、名前が”NorthernlightMr”と「ミスター」がついてるやんけ。自動チェックイン機の前でオタオタしていると係りの人が寄ってきてくれる。疑問を尋ねると「全く問題ないから安心して」と。素敵。

ビビりまくっていたアメリカ出国も何一つ問題なく終了。え?次の国のビザ持ってるかとか聞かないの?去る者は全く追わないんだねアンタら。搭乗エリアではさすがにもう小銭を使う場所はない。アメリカ最後の食事はやはりソウルフードにしよう。

DSCN0450.jpg
濃い

16:00、定刻通りに出発。グッバイアメリカ!
 
 
 
というわけでノーザンライトの流浪旅は完了。
 「こんな会社辞めてやる!」〜「どこか安住の地を探そう」〜「うぬぅ、見つからぬw」
めでたしめでたし。
 
 
 
ではなく、もう少し旅を続けることになる。
 
 
 
去年アルメニアで出会った「ミスターステーキ(毎日肉ばかり食ってたから命名)」ことKさんから、「カナダのオカナガンバレーってところでピッッキング(フルーツの収穫)やってました」という情報を頂いた。そのオカナガンでは年齢国籍英語力関係なく誰でも働けるらしい。そこでオレはカナダへ向かうことにした。

確かにオカナガンという場所はワインの産地で、その原料となるブドウやチェリーの収穫時は人手を欲しているようだった。しかしピッキングというのは夏に行われる。オレの予定ではカナダ到着は早くても10月。そこでもう少し色々調べてみるとWWOOF(ウーフ)というシステムがあることを知る。
 
 
 
WWOOFジャパン
WWOOFとは、お金のやりとりなしで、「食事・宿泊場所」と「力」そして「知識・経験」を交換するしくみです。

 有機農場や、環境を大事にする人たち、自然が豊かに残っている場所、または人と人との交流を大切にしているところと、農業や、生き方について学びたく、仕事の手伝いや家事の手伝いをしてみたい人たちとをつないでいます。何をしたら相手が喜んでくれるかをお互いが念頭に置きながら一緒に生活するものです。
 
 
 
オレは金と知力は無いが体力はある。人間が大嫌いなオレでもこの体を動かしながら生活するシステムはいいんじゃないか?と直感した。ウーファーはカナダやオーストラリアがメジャーらしい。そこでWWOOFER(ウーファー=手伝う人)を探しているホストファミリーを探したところ1件の募集に目が止まった。
 
 
 
【農業しに中国にきませんか?】
中国・安渓の標高1100m雲海の上の村で
完全無農薬・有機栽培の野菜つくりを一緒にしませんか?

用意して欲しいもの
1、パスポート(日本のパスポートならノービザです。現地にて1ヶ月延長可)
2、日本⇔厦門の航空券(陸路でお越しいただいても可)(東京⇔厦門で込々5万円位)
3、体力&気力
 
 
 
よし、1と3は持ってる、2はすぐ手に入る。そしてオレは中国へ向かった。
 
 
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