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ノーザンライトの流浪旅
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Author:ノーザンライト
ある日「こんな会社辞めてやる!」とそのまま旅に出たらどこまで続けられるかやってみた



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他者認識
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真実を見抜く眼は大切

自分は旅行者相手に寄ってくる連中を食い物にたかるハエだと思っている。当たり前だが何の利害関係もなく寄ってくるわけはない。無償の親切でこちらに接近してくることはあり得ない。特にタクシー運転手は不要な時に寄ってくるのに必要な時には役立たずで使えない、本当にうっとおしい存在であると心の底から思っている。よく「相手は自分を映す鏡」という意見がある。その通りかもしれない。こちらが相手にそういう悪い印象しか持っていないので、相手もこっちをカモと思って寄ってくるというのもあるだろう。

よく「ハロー」「ニーハオ」「チン!」と声をかけられるが、基本自分は全て相手にせず無視する。欧米人に「アメリカ!」って声をかけているのを見たことが無いからだ。そういう連中はこちらを動物園の珍しい動物か、犬や猫だと思っているんだろうとオレは思っている。だから口笛やクラクションで興味を引こうとしたり、「ヘーイ!」と反応するまで遠くから叫び続け無視してもゲラゲラ笑ってるんだろう。

当たり前だがこっちは勝手に相手の土地に入り込んでいる異物だ。しかしオレ自体は交流したいとも思わなければ友達になりたいとも思っていない。ただフッサールの言うところの観測者として観測対象に何かしらの影響を及ぼしてしまうことは否定し得ない。旅人は天体観測における光のような超越した存在でいられないことは確かだ。

しかしオレは「引き寄せの法則」は信じない。通り魔に襲われた人は普段暴力的なことばかり考えているわけじゃないだろうし、交通事故に遭う人が安全運転のできない人というわけではないだろう。心の持ちようで感じ方を変えることができるというだけで、言ってしまえば「自己催眠による錯覚」だと考えている。

世界一周している、もしくはした人に何度か聞いたが「嫌なことが一つもなかった。ずっと楽しいまま終了した。」という人が半分くらいいる。信じがたいが本人たちは本当にそう感じているのだろう。今回うっとおしいバカが多かったのはイランを筆頭とするイスラム圏だが、中南米やアフリカもクズが多くて酷いと聞いている。次にその地域を旅行する場合はスタンガン、催涙スプレー、ナイフ持参だなと考えているが、今後どうやって心の持ちようをコントロールするかは課題として残っている。
 
 
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